八尾市 O様邸新築工事

2020.04.07

O様邸新築工事


第2話

こんにちは、監督Mです。

なかなか更新できておりませんでしたが、現場の方は順調に進んでおります。

外部は完成。内部は8割完成と協力業者様の頑張りでここまできました。

後は仕上げ工事を完成させ、完了検査待ちとなります。

1話目でお伝えした通り、1階に広々としたリビングがあり、キッチンから全てを

見渡せる空間となっています。まだ完成はしていませんが少しですが写真にて

紹介していきたいと思います。

 

キッチンからみたリビングです。 垂れ壁になっているところが和室コーナーとなってます。

和室コーナーは、扉で仕切る事ができます。(まだ未完成ですが。。。)

キッチンの開口部分が狭い様に感じますが、奥様の身長に合わせて吊戸からの出し入れを

しやすように高さを下げています。

 

 

外観です。

落ち着いた良い感じに仕上がってます。

 

週末より、仕上げ工事となります。

O様がGWを新築の家で迎えれるように、気を緩めることなく引き渡しまで頑張ります!

2020.03.24

第1話 小屋裏の仕組み


第1話

 

皆様こんにちわ、監督Mです。

3月10日に無事上棟が終わり、順調に完成に向けて進んでいます。

O様邸ですが、一階に大空間のリビング(和室コーナー有)を設けた広々とした設計となっています。

テクノビームを最大限生かした空間だと思います。

広々空間については、後日お披露目させていただきます。

 

第1話として 小屋裏の仕組みについて少しお話させていただきたいと思います。

小屋裏の仕組みについて話すきっかけとなったのが、上棟2日目に現場で若い大工さんに

「雲筋ってなんで雲筋って言うの?」と聞かれ

雲筋の名前の由来... そんなん考えた事ない・・・ 答えれない。。。

いろいろ調べてみましたが これといった答えがみつからず、ううううううってなってる時に

そういえば、他で金物やら耐力壁やらは話したけど、小屋組についてつっこんだ説明してないと思い

ちょこっと書いてみよと思った次第であります。

 

 

 

 

上の2枚の写真ですが、雲筋交・振れ止め(根がらみ)です。

雲筋交とは

小屋束や母屋が倒れないように、小屋束に斜めに打ち付ける筋交の事です。

通常15mm×90mm程度の貫材をN50と言われる釘で固定します。

 

振れ止め(根がらみ)とは

小屋束の柱脚側で、雲筋交と同じ釘を用いて固定します。

 

雲筋と振れ止めは、セットで打ち付ける事が多く、小屋組みの桁行方向への変形を防止します。

左の写真を見ていただくと、小屋束・雲筋・振れ止めの3つの部材で三角形を構成しているのが

分かると思います。こうすることにより小屋組みの変形防止となります。

補足ですが、文章の中に「桁行方向」とありますよね、これは簡単に言うと長方形の長辺側の事です。

ちなみに、短辺側を「梁間方向」と言います。

正方形の時は?と棟と平行の関係にあるの方向が「桁」 直行してるのが「梁」で覚えていただけると

わかりやすいかと思います。

 

長々とお話しさせていただきましたが、なんとなくでもわかっていただけたらさいわいです。

これからもくだらない小話もはさみつつ、楽しくいろいろと解説できたら良いと思ってますので

よろしくお願いします。

 

次回は、各所の説明ではなく、こんな感じです!(うまく言えない....現場での出来事?) みたいなのを

進捗状況とともにUPしていきたいと思います。

 

2020.03.24

八尾市 O様邸新築工事


第1話

 

皆様こんにちわ、監督Mです。

3月10日に無事上棟が終わり、順調に完成に向けて進んでいます。

O様邸ですが、一階に大空間のリビング(和室コーナー有)を設けた広々とした設計となっています。

テクノビームを最大限生かした空間だと思います。

広々空間については、後日お披露目させていただきます。

 

第1話として 小屋裏の仕組みについて少しお話させていただきたいと思います。

小屋裏の仕組みについて話すきっかけとなったのが、上棟2日目に現場で若い大工さんに

「雲筋ってなんで雲筋って言うの?」と聞かれ

雲筋の名前の由来... そんなん考えた事ない・・・ 答えれない。。。

いろいろ調べてみましたが これといった答えがみつからず、ううううううってなってる時に

そういえば、他で金物やら耐力壁やらは話したけど、小屋組についてつっこんだ説明してないと思い

ちょこっと書いてみよと思った次第であります。

 

 

 

 

上の2枚の写真ですが、雲筋交・振れ止め(根がらみ)です。

雲筋交とは

小屋束や母屋が倒れないように、小屋束に斜めに打ち付ける筋交の事です。

通常15mm×90mm程度の貫材をN50と言われる釘で固定します。

 

振れ止め(根がらみ)とは

小屋束の柱脚側で、雲筋交と同じ釘を用いて固定します。

 

雲筋と振れ止めは、セットで打ち付ける事が多く、小屋組みの桁行方向への変形を防止します。

左の写真を見ていただくと、小屋束・雲筋・振れ止めの3つの部材で三角形を構成しているのが

分かると思います。こうすることにより小屋組みの変形防止となります。

補足ですが、文章の中に「桁行方向」とありますよね、これは簡単に言うと長方形の長辺側の事です。

ちなみに、短辺側を「梁間方向」と言います。

正方形の時は?と棟と平行の関係にあるの方向が「桁」 直行してるのが「梁」で覚えていただけると

わかりやすいかと思います。

 

長々とお話しさせていただきましたが、なんとなくでもわかっていただけたらさいわいです。

これからもくだらない小話もはさみつつ、楽しくいろいろと解説できたら良いと思ってますので

よろしくお願いします。

 

次回は、各所の説明ではなく、こんな感じです!(うまく言えない....現場での出来事?) みたいなのを

進捗状況とともにUPしていきたいと思います。

 

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