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夏を考えた家づくり②

夏を考えた家づくり②
2021.07.18

夏を考えた家づくり②


こんにちは!(^^)!

今日も日射しは強く、暑くなりそうです。

夏を考えた家づくり、今回は主に窓の事をお伝えします。


日射しの当たる窓辺に立つと、暑いと感じる事がありますが、日射がもたらす熱量は冬でも電気スストーブ2台分と

言われ、夏の猛暑日なら更に熱くなっています。外気の日射熱が窓を通して入る事で室内が暑くなっていきます。


ですので、日射を適度に遮っていく事が住まいを快適にする為のポイントとなります。

また、風通しを良くする事も、こもった熱気を外に逃がしてやるに有効です。


以下、YKKのカタログから抜粋したものを掲載してみます。




窓ガラスに遮熱性能の高い物を使ったり、窓外にシェードを付けて日射を抑えると

熱の入りが低くなります。




Low-Eガラスは竹弘鉄建でも標準仕様ですが、日射熱やUVカット効果が高くおすすめです。





風通しを良くするのに、たてすべり出し窓は有効です。

こういった形状で風を取り込みやすい機能があります。


下の図は同じ大きさの部屋で窓のタイプを変えて実験したものですが、たてすべり出し窓を

設置した部屋の換気量が圧倒的に多く風が通っている事が分かります。




網戸も進化していて通風が良く視界がクリアな物が登場しています。



日本家屋の伝統的な日射し対策は、「よしず」や「すだれ」で、私はこちらに馴染みがありますが、

建てる時に出来る工夫や選択肢はお伝えしていきたいと思います。


つづく